ビデオ・三脚レンタルいたします

ビデオや三脚が急に必要になった時借りて使うのが便利でお得です

こんなご要望ににお答えいたします

1年に数回しかない運動会や発表会に新しいビデオカメラを購入するのはもったいないのでは
新しく購入してもすぐには使い方がわからない、結局当日が試し撮りと本番が一緒になってしまう
今回は2台3台のカメラで撮影したいが、今回限りなのに購入するのは不経済では
性能の良いカメラや、一眼動画で綺麗に撮影した
ビデオカメラの操作を覚えて撮影のコツも教えてもらいことも含めてビデオを借りたい

レンタル方法

基本は撮影機材を直接お届けして回収に伺います。したがってレンタル範囲は横浜市内、神奈川県内、近接地区となります。

直接お届けして回収する理由

撮影機材は、当日撮影できなければ意味がありません。届いたときに録画できるか確認をしていただいて安心して当日の撮影に望んでいただければと思います。
その時に機材の設置の仕方、オートでの撮影の仕方(機材の簡単な使い方・注意事項)等を説明します。使い方を間違えて撮影できなかったり機材を痛めたり壊してしまっては意味がないので、使い方の説明をいたします。
返却もその場で機材のトラブルがないか確認して回収いたします。お客様にお渡しするときにちゃんと撮影できるか、回収するときにちゃんと撮影できるか確認して気持ちよくレンタルしたいと思います。

お届けしたとき基本の操作の講習を行います。ご自身での試し撮りをすることで、実際の撮影では不安なく撮影に臨めます。

撮影機材レンタル機種

当社が使って満足した機種をご紹介いたします

デジタルハイビジョンビデオカメラ SONY FDR-AX35

空間工学てぶれ補正手の揺れとともにカメラ本体も揺れるため、映像も揺れ(ブレ)やすくなる手持ち撮影。ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」は、カメラ本体が揺れても、レンズとイメージセンサーが一体となって揺れを吸収するように動くことによって安定した映像が撮影できる機能です

ホコリ・砂の侵入を防ぐストッパーや、衝撃吸収材などを採用しています。

200型大画面で楽しめる!ブレずに4倍キレイな次世代高画質4Kハンディカム

50ルーメンの明るいプロジェクター機能

内蔵メモリー 64GB

PH(最大24Mbps):約6時間0分

XAVC S 4K :
3840×2160/30p, 24p、XAVC S HD:1920×1080/60p, 30p, 24p、AVCHD画質:1920×1080/60p(PS), 24p(FX,FH), 60i(FX,FH), 1440×1080/60i(HQ,LP)、MP4 : 1280×720 30p

XAVC S 4K 約100Mbps、XAVC S 4K 約60Mbps、XAVC S HD 約50Mbps、AVCHD PS:約28Mbps/FX:約24Mbps/FH:約17Mbps/HQ:約9Mbps/LP:約5Mbps、MP4 : 約3Mbps

レンタル代金 二泊三日6000円

デジタルビデオカメラ SONY FDR-AX100

FDR-AX100

思い出をリアルに再現「卓越した4K 高画質技術」

フルハイビジョンの4倍もの画素数を持つ、4K撮影が楽しめます。AX100は、さらなる高感度を達成した「1.0型 Exmor R CMOS(エクスモア アール シーモス)センサー」、センサーからの膨大な情報を高速処理する「BIONZ X(ビオンズ エックス)」、そして優れた描写力を発揮する「ZEISS(ツァイス)バリオ・ゾナーT*」レンズを搭載。卓越した高画質技術の組み合わせにより、4Kならではの高精細映像を実現しました。

[動画]

XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264

音声:リニアPCM 2ch(※)/Dolby Digital 2ch

XAVC S 4K :
3840×2160/30p, 24p、XAVC S HD:1920×1080/60p, 30p, 24p、AVCHD画質:1920×1080/60p(PS), 24p(FX,FH), 60i(FX,FH), 1440×1080/60i(HQ,LP)、MP4 : 1280×720 30p

音声記録 ドルビーデジタル5.1ch(ズームマイク連動)
●(ドルビーデジタル5.1クリエーター搭載) ドルビーデジタル2ch(ズームマイク連動)
●(ドルビーデジタルステレオクリエーター搭載) MPEG-4 AAC-LC 2ch

レンタル代金 二泊三日12000円

デジタルビデオカメラ Canon XA30

Canon XA20

広角26.8mm光学20倍ズーム、AVCHD/MP4同時記録、Wi-Fi機能と、高い完成度を誇る業務用デジタルビデオカメラ

1/2.84型、CMOS、総画素数 約309万画素有効画素 約291万画素

[動画]

AVCHD規格 Ver.2.0準拠

映像:MPEG-4 AVC/H.264

音声:リニアPCM 2ch(※)/Dolby Digital 2ch

MP4準拠

映像:MPEG-4 AVC/H.264

音声:MPEG-2 AAC-LC(2ch)

※メニューのカード記録「録画モード」で「28Mbps LPCM(59.94P)」または「24Mbps LPCM」を設定しているとき。

[静止画]

DCF準拠、Exif Ver2.3準拠/画像タイプ:JPEG

レンタル代金 二泊三日12000円

デジタル一眼カメラ Pnasonic DC-GH5M

Pnasonic DC-GH5M
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035
「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.」
LUMIX G X VARIO 35-100mm / F2.8 II / POWER O.I.S.

一眼動画の最高レベル・プロの方の2台目、3台目とマルチカメラでの撮影時などご利用ください

新開発のイメージセンサーと新開発の画像処理ヴィーナスエンジンにより、解像・高感度画質・色再現性を向上させ、「質感描写」にこだわったLUMIX史上最高の写真画質を実現。新たにボディ内手ブレ補正も搭載し、ボディ/レンズ両方の手ブレ補正を最適に制御する「Dual I.S. 2」に対応。

LUMIX史上最高の高品位写真画質を実現

新開発Live MOSセンサー&ヴィーナスエンジン

映像制作の現場でも活躍できる、プロフェッショナル動画性能

世界初※1「4K60p動画記録&4:2:2 10bit 4K30p動画記録」

新開発「6Kフォト※2」と進化した「空間認識AF」による機動性>

記録方式:動画時:MOV(LPCM)、MP4(LPCM)、MP4、AVCHD Ver 2.0(AVCHD Progressive) 3840×2160 1920×1080 59.94p 4Kハイビジョン

レンタル代金 本体交換レンズ1本セット 二泊三日22000円

三脚のレンタル

SLIK ビデオ三脚

安定した動画を撮影するためには三脚は必須です。持ち運びの事を考えると軽量の三脚は魅力的ですが、重量がしっかりした三脚の安定感はまた魅力的です。目的に会った三脚をレンタルいたします。

レンタル代金 二泊三日2000円~5000円

ビデオ・3脚のレンタルのお問合せ

ビデオ撮影編集・ホームページ作成はトータルで対応できるヤワタ企画にお問合せください。

ビデオ撮影とビデオ編集のすすめ

昔はビデオ撮影・ビデオ編集は本当に大変でした。

ほんの少し前までビデオ撮影は大変な作業でした。さらにビデオは編集は編集機器が高額なこともあり気軽に取りかかれる物ではありませんでした。結局ほとんど撮りっぱなしです。編集していないだらだらしたビデオを見ること(見せられること)は苦痛ですらありました。

昔のビデオ撮影・編集が大変な理由

ビデオカメラが大きかった(ビデオカセットが入る)電源、テープ、など撮影するにも準備も大がかりでした。
テープに録画なのでその場ですぐ見るとき巻き戻しなどに時間がかかった。
テープ録画なので編集が高価な編集機材を用意するなど素人にはほとんど不可能でした。
やっと10年くらい前からどうにかパソコンに取り込んで編集できるようになりましたが、パソコンに取り込むのが大変、テープなので取り込むのに撮影した時間と同じ時間がかかるなど不便さがありました。
それでも編集して好きなところだけ並べられる、音楽やタイトルがつけられる、DVDができるなど期待して作業を始めると、パソコンの性能が追いついてなく、フリーズやエラーが多発する。DVDの規格が乱立してしていてどれを選べば良いか分からないなど、悪戦苦闘したものです。

写真も楽しいですが、動画を編集したりみんなで見ることはとても楽しいです。

後で見やすい動画撮影の工夫 お勧め

手ぶれをしないように工夫する。カメラを両手でしっかり固定して(三脚がベスト)撮影する。
写真と同じくピントをしっかりあわせる。ビデオカメラのほとんどの機種がautoでピントが合うと思いますが…ピントだけは後で補正することが極めて難しい、事実上不可能なので注意する。
不用意にカメラを動かさない、基本撮影中ビデオカメラは動かさない。画面の動きが多い映像が後で見たとき疲れます。(画面を見て酔っ払ったような感じになります。)画面も動いて、中の映像も動くのは厳しいです。固定してた画面の中で映像が動くのが良いでしょう。パン撮影(横や縦に動かす撮影)やズーム(拡大する撮影)をする時はゆっくビデオカメラを動かす。
カメラのズームを極力使わない。大きく写したいときはあらかじめズームしておくか、自分が対象物に寄って撮影する。
カット撮りを心がける。だらだらカメラを回して撮影するのではなく、必要なカットに区切って撮影する。連続している内容でなければ1カット10秒以下でたくさんのカットに分けて撮ります。テープカメラの時代は録画停止を繰り返すとタイムロスがありましたが、現在はデジタルメモリー保存なので、気軽に録画停止をくり返せます。
見上げるカット、見下げるカットなども撮影しておく。猫の動画などは猫の目線までカメラを下げたり、もっと下げて猫の顔をしたから見上げるなどユニークなカットを撮っておく。
運動会やピアノの発表会など行事を撮影するときは、会場を下見してどの位置からどう撮るかイメージしておく。会場の風景パンフレット準備の様子など雰囲気の伝わる物も撮影しておく。
旅行のビデオは解説音声やそのときの気持ちなどナレーションをも入れておくと後で見たとき思い出深くなります。
出来るだけ音声は高音質で録音する。ノイズや風切り音、室内ならクーラーの音などに注意する。離れている物を撮るときは音だけ別でICレコダーなどで取れれば良いです。音が良いと映像は格段に引き立ちます。

このようなことに注意してあとは、一つの作品を作るつもりで編集すると楽しいです。

ヤワタ企画

ビデオ撮影・編集については何でもお問合せしてください。

使い方講習がセットになったビデオ機材の貸し出しも行っています。
045-900-6890