FZH1の動画をNinja Vで高画質に収録する方法。

FZH1のHDMI外部動画出力

fzh1をNinjaVで収録

PanasonicのコンデジカメラFZH1は1眼レフのような形をしたレンズ一体型カメラです。1インチセンサーを搭載して高画質・高倍率で撮影できる高性能なコンデジカメラです。特に動画性能は高くフルHDの60pでの撮影・4K30pでの撮影ができます。さらにHDMI出力は4Kで出力されて、画質が422 10ビットという高画質の動画データーを出力することができます。動画撮影画質は光量によって大きく左右されます。昼間の明るい場所では光量が十分に足りているので普通に撮影してもきれいに撮影できます。しかし太陽光に比べて圧倒的に光量の少ない室内撮影、ピアノ発表会やダンス発表会、薄暗く講師にしかライトが当たらない講演会会場、ホテルのパーティー、結婚式披露宴など明暗差が激しい場所、少し薄暗い場所での撮影にはダイナミックレンジが広く色情報の多い422 10ビットで収録出来る事はとても有利です。(後で編集したときに明るさを変更出来て、変更以後ざらつきの少ない映像を書き出す手段があります)

FZH1はこの高画質・高ビットレートのデータをHDMIから出力できます。GH5やCanon R6のように内部のSDカード(書き込み速度が速いSDカードが必要)に収録できますが、FZH1は内部のSDカードに収録できません。そこでFZH1からHDMIケーブルをつないで外部レコーダーにこの高画質な422 10ビットの動画ファイルを収録します。

fzh1をNinjaVで収録

Ninja Vって何?

Ninja VはATOMS社が発売しているビデオカメラモニターでです。ATOMOS社はオーストラリアの会社で、社長さんは日本の映像会社で働いたのちオーストラリアでATOMOS社を立ち上げたそうです。そこでATOMOSは鉄腕アトムのATOMUからネーミングして製品は日本の文化を意識して忍者Ninjaや将軍Shogunといった商品名にしているようです。

カメラの撮影映像を外部でモニターするものです。カメラ付属の液晶はどうしても小さく見る角度も限定されるので、外付けのモニターカメラで露出やピント、画角を確認します。また撮影後には再生確認を行うのも大画面の方が便利です。ATOMOS Ninja Vはさらに収録機能も備えています。カメラが対応していれば、カメラの撮影情報そのままRawデーターやFZH1のように422 10ビットの動画データーを収録できます。収録データーは情報量が多いので当然膨大な量になりますので、モニターの背中に大容量のSSDを接続して収録します。SSDはそのまま取り外して、パソコンにUSBケーブルで接続してすぐに編集することができます。背中にはソニー互換の大容量のバッテリーで電源供給します。もちろん付属の電源ケーブルでも動作します。そのため結構な重さになるので、手軽に持ち出してというわけにはいきませんが、三脚を使うことが前提の室内撮影であれば、ダイナミックレンジの広い編集しても色崩れの少ないファイルが収録できるのは大きなメリットとなります。

fzh1をNinjaVで収録

実際の収録方法

FZH1の近くにNinja Vを設置します。写真のように2連のバーが便利です。近くに専用の三脚を立ててもよいかもしれません。あとはそれぞれのカメラの差し込み口の大きさに合っているHDMIケーブルで接続します。FZH1カメラ設定は動画をHDMIに出力する設定にします。出力動画をフルHDか4K出力か選ぶことができます。フルHD出力や4K422 8ビットの出力設定の場合ならFZH1とNinja Vに同時に収録できます。(4K422 10ビットの場合は同時収録不可)大事な発表会の収録が2つの場所に保存できる安心感もあります。Ninja Vで取り込みファイルの種類の設定をします。ふつうはProRes 422のMovファイルを設定します。その後それぞれのレックボタンを押して動画を収録します。

fzh1をNinjaVで収録

編集方法

編集はProRseが編集できる編集ソフトを使います。普段使っているソフトがProRseに対応しているか見てください。

おすすめの編集ソフト① Blackmagic Dseign DaVinci Resolv 17 このソフトは有料版と無料版がありますが、無料版でも時間制限なく書き出し時に無料版特有の透かしなども入らず普通に使うことができます。気に入って有用版を購入しても最近流行りのサブスク(月々払い)ではなく、1回限りの買取です。

おすすめの編集ソフト② Wondershar Filmora こちらは有料ですが、やはり1度の買取で使うことができます。機能が単純化されて直感的に作業ができます。

どちらの使っている人が多いソフトなので、検索すればいろいろ情報が上がっています。使い方もYoutubeなどにたくさん紹介されています。

FZH1の動画をNinja Vで高画質に収録する問題点!!

このように高画質できれいに撮影できますが、手軽には始められません。それなりの心構えが必要です。Ninja Vで収録した動画は高画質なゆえに動画編集にそこそこのスペックのパソコンが必要となります。発表会や講演会の動画となると数十G単位の大きなファイルとなります。スムーズに編集するためには、メモリー8G以上 CPU コアi5以上できればコアi7以上 高性能グラフィックボードは必須となります。ハードディスクも湯水のように使います。動画編集の知識も必要となります。

fzh1をNinjaVで収録

高性能コンデジFZH1はプロの要求にもこたえてくれるカメラです。

外部レコーダーを使った収録の方法はプロの人も好んで行う方法です。FZH1は外部収録に10ビットの高画質出力を可能としています。動画撮影する人の高い要求に応えられます。レンズ交換なしで電動の高倍率ズームが使えて422 10ビットで外部収録できる最高のカメラだと思います。FZH1最高です!!

パソコンの調子が悪い・パソコンのスピードが遅い

パソコンの故障について

パソコンが安定して動作しない場合、その原因は多岐にわたります。大きく分けるとソフトウエアのトラブル(ウイルス感染)ハードウエアのトラブルと大きく2つの原因にわけられます。

ソフトウエアが原因と思われるパソコンの不調・故障

新しいソフトをインストールしたら調子が悪くなった(原因が明らかです。)
フリーのソフトをダウンロードしてインストールしたら調子が悪くなった(ソフトにウイルスが含まれていないかを疑います。)
インターネット上の画像をダウンロードしたら調子が悪くなった(画像にウイルスが含まれていないかを疑います)
インターネット上の『あなたのパソコンは速度低下しています・このクリックで改善』等のアイコンをクリックしたら調子が悪くなった(悪意のあるリンクをクリックした可能性があります)
いつも使っているソフトが、ある日特定の操作をしたら止まってしまった。(誰かが間違えて必要なファイルを消してしまった可能性があります。)
プリンター等の周辺器機を接続したら調子が悪くなってしまった。(デバイスドライバー最新でない可能性があります)
長年使っていると動作が遅くなってて以前の様にきびきび動かなくなってきた(ハードディスクの容量が一杯になって来て作業ファイルを作る容量が少なくなっている可能性があります。)
インターネトが遅い(最近のネット上のデーターは増加の一途にあります。最新のルーターやケーブルで適切に設定するとネットのスピードを契約の最大限のスピードで使用することが出来る可能性があります。

現在はほとんどのパソコンがインターネットに接続されています。便利に自由にホームページを見たり画像をダウンロードでます。しかし便利さの逆を言えば、条件さえ揃えばあなたのパソコンにインターネット上から悪意のある画像や文章を取り込ませることが出来ると言うことです。(自分でクリックしてしまうことが多いですが) ダウンロードやクリックに注意する必要があります。またウイルス対策ソフトを導入するなどして防御する事も必要です。

この様にソフトウエアが原因でパソコンがが不調になった場合は、インストールしたソフトを削除するなどの措置を施しますが、実はパソコンを初期状態(購入した時の状態)にしてしまうのが一番の解決方法です。
ところが初期状態にすると今まで大事に保存されていた写真や文章データーが全部消えてしまうので、普段からデーターのバックアップをとっておこことが重要になります。

ハードウエアが原因と思われるパソコンの不調・故障

パソコンは可動部分の少ない機械です。 以前はフロッピーディスクドライブという可動部分に保存しましたが 現在は USBメモリーや外付けハードディスクドライブに保存します。最近ではクラウド(インターネット上の保存場所)に保存している人も多いのではないでしょうか。 現在パソコン部品の中で一番厳しい条件で動いているのがハードディスクドライブです。

最近ハードディスクドライブからの動作音が大きくなった(ハードディスクドライブ交換のサインです)
パソコンの立ち上がりがやけに遅くなった(ハードディスクドライブの一部分の読み取り場所が不安定になってる可能性があります)
最近やけにパソコンがフリーズ(止まる)するようになった(ハードディスクドライブの一部分の読み取り場所が読み取れなくなっている可能性があります)
パソコンが良くフリーズする。急に水色の画面に英語があらわれてリセットされる(メモリーの一部が読み取りができなくなっている可能性があるます。または一部の周辺器機の故障が考えられます)
パソコンが急に起動しなくなった。(電源周りと基板の故障が考えられます)
パソコンが起動した後すぐにリセットされてしまう。(ハードとソフト両方の原因を疑います。)

パソコン修理はハードディスクドライブの交換が一番確実です

ノートパソコンやデスクトップパソコンのハードディスクドライブは常に1分間に4000回転から15000回転しています。 普通に使用していても5年程度で消耗して、動作が不安定になることもあります。それよりも早く症状があらわれる機種もあります。ハードディスクドライブの消耗がはじまるとデーターの書き込みの遅延やデーターが呼び出せないなどの症状があらわれ 結果パソコンが起動しないこととなります。

ハードディスクドライブの交換のメリット

最大のメリットは今までのデーターをバックアップする絶好の機会になることです。 ノートパソコンといえども最近は容量も多く、1年分や2年分の写真が入ります。調子が悪いまま使っていて大切なデーターが消滅したら大変です。

写真や大切な文章・データーをバックアップできる(ハードディスクの交換をするのでやるしかありません)
年賀状の住所録や忘れていたようなデーターもバックアップできる。
新規にOSやソフトを入れ替えるので、パソコンが新品同様になります。
今まで途中でシャットダウンしてしまったり、途中でフリーズして削除しきれていなかったゴミのようなファイルや設定が新しくなります。 ハードディスク内部がすっきりします。
ハードディスクドライブの容量が増え、スピードが上がります。 5年前のパソコンとはハードディスクドライブの容量も進化し増えています。 大きな容量のハードディスクドライブは相対的にスピードも速くなります。
最近は起動にハードディスクドライブではなくてSSD(Solid State Drive ソリッド・ステート・ドライブ)に交換することができます。SSDはメモリーの塊で、可動部分が全くなく起動するので起動速度がとても速くなります。パソコンの起動が速くなるのは気持ちの良いものです。

パソコンは精密機械(いつ壊れてもおかしくない)

現在では毎日の仕事にパソコンは不可欠なものとなりました。インターネトにつなぐことで、事務仕事の大部分をパソコン環境で行うことが出来るようになりました。現在のパソコンはハードディスクなどもSSDメモリーに変わり機械的にな可動部分はほとんどなく、故障もしずらくなりました。しかしパソコンは精密機械です。いつ壊れても不思議ではありません。その時大事なのはパソコン本体よりもデーターが大事です。個人や会社の写真や文章など世界に1つだけのものは必ずバックアップをとっておきましょう。

楽天モバイルに契約するメリットとデメリット

楽天モバイルに契約変更する相談がありました。今まで多くの契約に関わったり実際に自分でも使っていたので、3大キャリヤの様子は大体わかりますが、楽天モバイルは新しい携帯電話会社なので、相談を受けても知識としてはわかりますが実際のつながりやすさ、使い心地などはわかりません。1年無料プランも終わり、新プランがでて通話料無料、1ギガバイトまでは0円ということで、サービス内容が魅力的なので、実際に契約してみました。

楽天モバイル契約してみました。

ネット上からも契約できるのですが、MNP(ナンバーポータビリティ)の場合契約をすると即座に番号が新しいSIMに移るので、実際の店舗で契約しました。(実際の店舗があるのはやはり便利です)

店舗に行く前の準備

店舗での契約

楽天モバイルの割引

以下はアンドロイド端末のお話ですので、iPhone端末の方は直接参考にはならないかもしれません。

AQUOS R2(docomo版) SH-03K で使ってみる

現在私が使っている端末AQUOS R2で使ってみます。こちらはDoCoMoバージョンの端末なので、OCNのSIMはそのまま使えますが、楽天で使うにはSIMフリーにする必要があります。SIMフリーにするには店舗に持ち込む(費用約3000円必要です。)か、ネットで解除番号を確認して操作する(無料)必要があります。ネットから解除番号を知るにはDoCoMoのIDでログインする必要があります。

SIMフリーにしても楽天の対応端末のリストでは、ほとんどの機能が使えないように記載されていますが、実は自動で使えないだけで、手動でAPN設定を行うと使えるようになります。設定の仕方はアンドロイドの機能からそれほど難しくなくできます。VoLEを必ず有効にしてください。設定を終えると楽天のRAKUTEN4G回線のマークが出て接続されていることがわかります。

 無料電話や無料SMSを使うにはRakuten Linkアプリが必須ですのでインストールします。インストールして楽天IDでログイン、自動的にSMS認証されて Rakuten Linkアプリが使えるようになります。携帯電話への発着信、固定電話への発着信すべて問題なくできました。これで安心してかけ放題が使えます。注意事項は Rakuten Linkアプリを必ず使う事です。(iphone版はSMSなど完全に無料にならないので注意が必要です。

もう一つの注意ですがこれは楽天だけでなく、他の携帯会社のかけ放題プランでも同様ですが、市外局番0570から始まる通話は費用が発生します。企業や公的機関のナビダイヤルで使われる番号です。最近では自治体のコロナ受付番号で0570で始まるものがあります。やっとつながったと思って、かけ放題と思って長電話すると、3分99円クラスの料金が発生します。0570かけ放題対象外はめちゃくちゃ注意しましょう。正直このナビダイヤルはやめてほしいです。

インターネットも普通にできました。(私の住所は横浜市です)当たり前ですが、インターネットが出来ればメールやLINEなどすべてのネットサービスが使えます。どのくらいの速度があるのか、LTE回線状況チェッカーアプリをインストールして確認すると、しっかり 楽天モバイルの電波をつかんでいました。次の日横浜駅→保土ヶ谷→戸塚などいろいろ移動しましたが問題なく接続しています。しかし地下鉄やビルの中に入るといきなり電波が切れました。地上の外にいる時には良いのですが、建物の中に入るといきなり電波が途切れます。原因はKDDIのパートナー回線が接続できないことです。楽天モバイルの対応バンドはBand 3とKDDIのパートナー回線のBand 18です。地下やビル内はBand 18の方が電波の周波数が低いので接続しやすくなります。現在楽天モバイルは自身の電波とKDDI(au回線)を使い分けることで、満足するサービスを提供しているようです。

まとめ:対応スマホでなくても設定次第では使えるが、Band 3(楽天回線)Band 18(au回線)の両方のバンドに対応していないと電波が途切れる場所があります。

AQUOS sense5G(SIMフリー版) SH-M17 で使ってみる

本来使いたかったAQUOS sense5G(SIMフリー版) SH-M17で使ってみました。契約時にこの端末が楽天で販売されていたら良かったのですが、まだ楽天では販売されてませんでした。しかしSIMフリー版は楽天の公式対応スマホと記載されていたことと、5G対応に興味があり試してみたかったので購入しました。これから楽天モバイルを使うならしっかりと対応し物が欲しかったということで自分を言い聞かせて購入しました。

SIMを取り付けただけではだめでやはりAPN設定を行う必要がありました。設定が終了すると問題なく、楽天の電波を拾ってRakuten Linkアプリの認証も問題なくできてスムーズに電話もネットもつながりました。
さすがは対応スマホと思いましたが、LTE回線状況チェッカーアプリで調べてみるとKDDI(au)の回線につながっています。ここは室内で電波が弱いので楽天回線ではなくKDDI回線につながってしまうのかなと思い、次の日横浜駅前などで試しましたが、すべてKDDIの回線のでした。対応スマホでは楽天回線とKDDI回線を自動切換えするはずですが、切り替わらず常にKDDI回線に接続されています。

使い勝手は問題ないのですが、心配なのはKDDI(パートナー回線)には5ギガの容量制限があることです。5ギガを使い切ると、速度が1Mbpsに制限されることです。楽天モバイルは20G以上アンリミットは楽天回線のみなので、楽天回線に接続できないことはその恩恵にあずかれないということになります。また簡単に回線を切り替え指定することができないようなので、(機内モードを試すや再起動するなどが楽天ホームページ記載されていますが…)これは困りました。切り替えはできませんが、楽天回線だけに接続する設定にすることはできます。

まとめ:対応スマホは問題なく使えるが、なぜか常にKDDIの電波ばかりつかみ、楽天回線に切り替える設定がないです。

楽天モバイルを使うメリット

楽天モバイルを使うデメリット

現時点で楽天モバイルのベストな使い方と思われる方法

優先的に楽天回線を使い、必要に応じてKDDI回線を使う方法が考えられます。

アンドロイド→設定(歯車アイコン)→ネットワークとインターネット→モバイルネットワーク→詳細設定→ネットワークを自動的に選択(offにする)→440 11を選択する。440 11は楽天回線のネットワーク番号です。

以上で常に楽天回線をつかむ設定となります。楽天回線が来ていれば強弱問わず楽天回線で接続されます。これで楽天プラン通りに20ギガバイト以上のアンリミット契約が生かされます。

地下鉄や地下街 ビルの中に入ったら以上の操作からネットワークを自動的に選択(onにする)をしてKDDI回線を使用可能にします。電車通期の方、社内でビル内勤務などの方にはお勧めしませんが、たまにしか電車に乗らないで在宅などで仕事やネットを使う方にはおすすでしょうか…(めんどうなので切り替えボタン付けてほしいです)

結論

購入してみて思いました。使い勝手や会話の品質など普通に使えます。
普段使いでパートナー回線の5ギガバイトなどすぐ消費します。楽天アンリミットのサービスを利用しき生かすためには、楽天回線かKDDI回線かスマホからすぐに選べるようにならないと難しいです。切り替えボタン等で意図的に楽天回線とKDDI回線が選択できるようになったその時こそ楽天アンリミットは最強のスマホプラントになるのではないでしょうか。

仕事で使うクラウドはMicrosoft 365 Business Basicがおすすめ

事務所や店舗、小規模事業所でパソコンで日常の業務を行います。当然個々のパソコンのデーターを共有する必要があります。今までは、事務所内に1台の共有ハードディスクを設置して、そこに各パソコンのデーターすべて保存して各パソコンでアクセスするようにしてある場合がほとんどです。またサーバーパソコンを設置して社員に管理権限を付与してアクセスするようにしている場合もあります。それをMicrosoft 365 Businessクラウドを使うと同じ事がより便利に安心に使うことが出来るようになります。

店舗・事務所内の共有ハードディスクの良い所

店舗・事務所内の共有ハードディスクの注意すべき点

共有ハードディスクをMicrosoft 365のクラウド(OneDrive)にする。変更することによる長所

共有ハードディスクをMicrosoft365のクラウド (OneDrive) に変えることによる短所

Microsoft365 (OneDrive) の種類と特徴

「家庭向け」と「一般法人向け」がある。

家庭向け
パソコン購入したときに設定したMicrosoftアカウントがそのまま使って、Microsoft 365 Personalの場合年間¥12,984で1TのOneDriveが使えます。最初に設定した Microsoftアカウント に無料でついてくる5ギガの無料OneDriveが 1T にアップグレートされて家族5台までのパソコン(Mac混在化)にOffice のフルセットをインストールできるイメージです。
個人アカウントのアップグレードなので、Microsoft 365 Personalを契約する予定の人はOffice が入っているパソコンはダブってもったいないので、Office の入っていないパソコンを購入します。


一般法人向
新しく法人用の Microsoftアカウント を作る必要があります。Microsoft 365 Business Standardの場合¥1,360 ユーザー/月相当と少し割高になります。 1TのOneDriveが使えて 5台までのパソコン(Mac混在化)にOffice のフルセットをインストールできます。 法人向けは最大 300 人のオンライン会議やビデオ通話機能の Microsoft Teams が使えます。

共有ハードディスクから Microsoft365 (OneDrive) に変更をするときのメリット

おすすめのMicrosoft 365 (OneDrive)のプラン

Microsoft 365 Business StandardはOfficeが5台分のライセンスがついて月々1360円なのでコスパは良いと思いますが、うちの事業者はOfficeはもう買取で(永久使用版)を購入したので、Officeがもったいないと思う事業者はMicrosoft 365 Business Basicがおすすめです。こちらはOneDrive(1T)とTeamsのみのセットでOfficeが付属しません。その代わり月額¥540 ユーザー/月相当(年間契約)と約半額になります。月額540円で事務所の共有ハードディスクをOneDriveに置き換える事が可能になります。

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/business/microsoft-365-business-basic?activetab=pivot%3aoverviewtab

Microsoft 365 Business Basicのメリット

事務所や店舗・事業所などハードディスクで会社のデーターの共有を行っているところはOneDriveへの保存も考えてみてはいかがでしょうか。それにしても1T 540円/月の価格設定は魅力なので、現在法人しか契約できませんが、個人でも契約が出来たらよいと思うのは私だけでしょうか。

「古いパソコン」や「中古のパソコン」をほとんどの場合以前より快適に使う方法


パソコンは日々進化して新しい技術がでてきます。使っていいるうちにOSやアプリケーションが古くなり使えない機能がでてきたり、パソコン自体が調子が悪くなってくることがあります。

そんなとき新しいパソコンに買い替えるのも良いのですが、windows7以降のパソコンであれば買い替えずに済む場合があります。ほとんどのwindows7以降のパソコンはwindows10で十分に使える性能があります。

現在パソコンが古くなったので買い替えようとしている人、あるいは中古のパソコンを購入して使おうとしている人は無料でWindows10にアップデートできるか確認してWindows10にアップデートします。最新のwinndows10は登録情報を覚えておいてくれるので、ハードディスクをSSDに交換しても、プロダクトキーの入力が省けるので便利です。古いパソコンのハードディスクドライブの交換又はハードディスクドライブをSSDドライブに変更してその後クリーンにwindows10にアップグレードするとほとんどの場合以前より快適に使えます。

ノートパソコンでインターネットやメールの使用がほとんどの方

この使い方をされている方は効果が一番ハッキリと分かると思います。パソコンが起動するスピード、パソコン処理のスピードが目に見えて速くなります。
またSSDドライブはメモリーの集まりでハードディスクドライブのように可動部分がありません、したがって衝撃に強くなります。結果パソコンの寿命も延ばすことになります。一番のお勧めです。

ハードディスクは可動部分がありSSDドライブに比べると低速です。

ノートパソコンでインターネットやメールはもちろん写真の保存もしている方

ほんの少し前まで家庭でパソコンを使うのはインターネットとメールが主流でした。またネットショッピングやブログの更新などはノートパソコンで行うと便利でした。現在はスマホでほとんどのことができるのでパソコンの出番が減ったように思います。ですがパソコンは家族の写真、あるいは年賀状などのデーター、必要なWordやExcelの文書作成にまだまだ使っていることと思います。
写真や文章また動画など容量が多いファイルはSSDドライブに全て保存するには容量が難しくなります。そのようなときは外付けハードディスクドライブを使います。SSDドライブに変えてパソコンの処理を速くして、データーはパソコンの外に保存する方法です。
この方法の利点はパソコンだけが万が一故障したとき、パソコンを買い替えたとき、外付けのハードディスクにあるので一緒にデーターがなくなってしまうことがないことです。また無線LANで外付けハードディスクドライブに保存すると別のパソコンやスマホからも写真やデーターを見たり保存したりできます。これはとても便利です。また外付けハードディスクドライブと同じデーターをクラウドに保存することで、万が一外付けハードディスクドライブが故障だとしてもどちらか一方のデーターは安全です。

最近はパソコンで確定申告が手軽になりました
外付けハードディスクにバックアップをする

パソコンのデーターは、「本体」と「外付けハードディスクドライブ」「本体とクラウド」「外付けハードディスクドライブ」と「クラウド」など2箇所に保存しておくと安心です。いや必ず2か所に保存してください。

デスクトップパソコンで文書作成、写真編集、動画編集、その他様々な作業を行い使いこなしている方

デスクトップパソコンはハードディスクドライブを複数個内蔵できるので、起動デスクドライブをSSDドライブにしてデーターを内蔵ハードディスクドライブとします。内蔵ハードディスクドライブは外付けハードディスクドライブよりデーターの読み込み書き込みの処理速度が速いので、パソコンの作業をとても効率的に行うことが出来きます。一度デスクトップパソコンの性能の高いパソコンで作業すると性能の低いノートパソコンでの作業がおっくうになります。

このようにハードディスクドライブをSSDドライブに変えることで古いパソコン、中古で購入したパソコンをそのパソコンが新品のときより快適に使うことが出来ます。また結果元々あった古いハードディスクドライブを交換することで新品になり、OSも新しいWindows10になるので、信頼性が増すことになります。

ハードディスクドライブ以外は基本的にそのまま十分使用できます。

パソコンを新しく購入しようとしている方は今あるパソコンで更に使えないか、自分が中古のパソコンでも十分な性能で価格的にも満足できるのではないか検討してみたらいかがでしょうか。

古いパソコンのハードディスクをSSDに交換するディメリット

良い事だらけのハードディスクからのSSDへの交換ですが、ディメリットもあります。それは誰でも簡単に作業ができるわけではありません。パソコン本体のケース又はカバーを空けてハードディスクの結線を取り外して、SSDにつなぎかえて、新しいOS Windows10にアップグレードして、その後もともと接続されていたハードディスクのデーターと設定を戻さなくてはいけません。この作業はある程度の技術と知識を必要とします。またメーカーの保証は消滅しますので、保証期間内(一般に5年以内の場合)は覚悟が必要です。逆に考えれば5年たったあとはメーカーの保証もなくなりハードディスクの寿命も見えてくる頃なので、交換のタイミングかもしれません。
このように交換のハードルは低くはありませんが交換もメリットはあります。

ハードディスクドライブをSSDドライブに交換するには、「交換の技術」と「データーをそっくり移行する技術」が必要になります。自分でやるのが不安な方や、やり方がまったくわからない方は専門の知識を持った人に依頼するのが良いでしょう。

快適にパソコンを使いたいものです。

ハードディスクドライブからSSDへ交換

パソコンのハードディスクからSSDへの交換しよう

パソコンを使っているとだんだん欲が出てきます。あれもしたい、これが出来たら良いのにと思うようになります。その中でもパソコンが「もっと早く立ち上がってくれたら良いのに」「きびきび動いてくれたら良いのに」と思うようになります。
 しかし現実には日々使っていくとどんどんパソコンのスピードが遅くなってしまいます。日々いわゆる「ソフトのキャッシュ」や「ソフトのゴミファイルがたくさん出て」どんどん遅くなります。その頃になると新型機種の広告が目にとまり、次々処理速度の速そうなパソコンが現れ、良さそうに見えてきます。

SSDドライブ

3~4年使っていると「ハードディスクドライブの音が大きく鳴ったり」「時々エラーが出たり」することがあります。 ノートパソコンで仕事に使っていると持ち運びの時1度や2度はパソコンを机やその他の場所にぶつけたこともあるかも知れません。 そしてパソコンが遅くなったり、エラーが出たり、ハードディスクドライブの音が大きく鳴ったりして不安になって買い換えを考えるようになります。

ハードディスクドライブのトラブルとは

ハードディスクからの立ち上がりが遅い
使っていくうちにパソコンが遅くなる。
ハードディスクドライブから変な音が出るようになった。
パソコンのエラーが増えてきた。
パソコントラブルは深刻です

長年使用したパソコンがこの様な事が原因で、買い換えを考えている人は、新しいパソコン買い換えなくてもハードディスクドライブHDDをSSDに交換することですっきり解決することが多いです。

SSDへの交換のメリット

SSDメモリードライブです。メモリーから呼び出すので、パソコンの立ち上がり、数倍速くなります。1/2から1/3の時間でパソコンが立ち上がるのは気持ちの良いものです。
可動部分が無いので衝撃に強いです。揺すったり、パソコンを持ち運びながらの作業も問題なくなります。物理的に壊れなければ、ぶつかっても大丈夫です。
パソコンが若干軽くなります。ハードディスクドライブよりSSDの方が軽いからです。
動作音が皆無です。 SSDは構造上メモリーからデーターを呼び出すの音はしません。
ノートパソコンの場合は電池の消費量が抑えられます。結果電池が長持ちします。

このように ソリッドステートドライブ SSDに交換することによるメリットは、 はかり知れません

SSDの欠点もあります。

単位 容量あたりの価格が高いことです。(最近はずいぶんと価格も下がってきました。)
一度クラッシュした場合、ハードディスクドライブならば 特殊な技術を持ってすればデーターの救出をすることが可能な場合がありますが、SSD はクラッシュした場合 データーの救出はほとんど不可能です。SSDに限らずバックアップ・2か所へのデーター保存は必ずやりましょう。
自分で交換や別業者に依頼してハードディスクドライブをSSDに交換した場合製造メーカーの保証が受けられません。(買い換えを考えたり、保証期間が終了したりした場合は同じことですが)

SSD交換の勧め

短所を考えても ハードディスクをSSDに変えるメリットは大きいものがあります。 絶対に消えたら(クラッシュしたら)困るようなデーター(記念写真、個人のデーター、仕事上のデーター)等はSSDは容量が少ないのでSSDに保存しないでクラウドに保存したり、外付けのハードディスクにバックアップを取るなどデータの保存場所を別に確保しておくことで欠点をカバーできます。 このように SSDのメリットをいかした使い方をすれば 3年 4年前のパソコンがきびきびと動くようになります。 ほとんど全ての人がハードディスクドライブかSSDに交換して満足しています。
 ハードディスクドライブをSSDに変えることは それほど大変なことではありません 実は交換しやすいように同じ大きさ同じねじ位置になっています。 SSD値段も手頃になってきました これからハードディスクドライブをSSD変えて、今までのパソコンをさらに長く使っていこうではありませんか。

快適な作業

パソコンが壊れる原因ほとんどが「ハードディスクドライブ」か「液晶画面」です。 液晶画面は最近LEDバックライトになったおかげで大きく寿命が延びました。 ハードディスクがSSDに変われば完璧というものです。

パソコンの使い方を知りたい、もっと活用したい

今はほとんどの人がパソコンを使います。職場ではパソコンが使えることが当たり前になっています。しかし、パソコンの機能を上手に使っているでしょうか。知っていれば便利な機能、仕事効率が上がる機能、無駄な作業をしなくて良いかもしれません。これができるはずだと、しかしやり方がわからない。そんな時は講習を受けるのも良いかもしれません。質問をためておいて2時間1回の講習でもとても効果があります。実際皆さん忙しいのでそのような講習を受ける人がほとんどです。

パソコンの操作何となくやってませんか

パソコンは本当に便利になりました。触っていると何となく操作ができてしまいます。習うより慣れろ」パソコンが普及したばかりの頃の合い言葉でした。今は何となく使えていると思います。でもしっかりと知っていると便利な機能がたくさんあります。 始めて知ると「へー」と目からうろこが取れたようになるかもしれません。

現在はインターネットにパソコンとスマホが接続されて、データーはGoogleドライブやMicrosoftのOneDriveなどを代表としたクラウドに写真やデーターを保存することも普通になってきました。

ウィンドウの基本

窓の大きさを変化させて2つを並べておくと出来る事が格段に増えます。
カット&ペーストを覚えるだけで、必要情報のスクラップがすぐ出来ます。
始めて知ると「へー」と目からうろこが取れたようになるかもしれません。
列を揃えるのに空白をたくさん打って揃えても少し字を挿入して全部レイアウトが崩れた事はありませんか。インデントという機能を知っているだけで格段に能率が上がります。

マウスの操作

マウスの右クリック、左クリック、ドラック&ドロップ この3つを知っているだけで、効率が全然違います。現在事務仕事でパソコンを使う場合マウスでのコピー&ペーストは必須の操作となります。

インターネットから無料ソフトをダウンロードしてセットアップして使う方法

ダウンロードは怖いような気がしますが、インターネットでは資料やデーターをダウンロードしてつくことが当たり前になってきます。映像編集や画像編集のなど必要なソフトも最近ではパッケージ販売ではなく、ダウンロード販売されるもが多くなりました。ダウンロードしてデータやー資料を活用することができるようになると活用の幅がとても広がります。
定番と言われる便利ソフトなど知っていると使い道が広がります。自分がやりたいことがどのソフトを使えば出来るかを知っていると何かと便利です。

写真の整理や印刷

デジカメから写真を取り込みたい、それをプリントアウトしたい。スマートフォンで撮った写真をパソコンに取り込みたい。写真からスライドショーを作りたい。スライドショーの作り方をを知っていると写真の楽しみも増えます。スマホの写真は現在iCloud やGoogleフォトなどネットに自動保存されるのが普通になってきましたが、USBケーブルを接続すことで直接取り込めます。原理をしていいるといざというときに役立ちます。

ブログの始め方や無料ホームページの定番

インターネットは見ているだけででも楽しいですが、自分で情報を発信するのも楽しい物です。今は無料で出来るブログや機能は少し限定されますが無料で出来るホームページもあります。定番を知っているとやりやすいです。パソコンの操作はすべてデーターの出し入れで説明がつきます。 パソコンへの写真の保存とブログへの写真のアップロードは同じような考え方で出来ます。 データの型(フォーマット)を知ることで色々な場面で応用のきく知識が得られます。

今ではインターネット検索・YouTube動画で使い方を知ることができます。

パソコンでわからないことがあった場合は、身近にいるパソコンに詳しい人に聞くのが一番効率が良い気がします。パソコン得意な人は聞かれるとうれしくなっていろいろ親切に教えてくれます。パソコンの環境やりたいことなど人によって様々なのでこれが一番効率が良いです。
その様な人がいない時は、ネットで「○○をする方法」などと検索すると解決することがあります。YouTube動画でも「○○をする方が出てきます」パソコンの事はパソコンに聞くとても便利な時代になりました。

パソコンを買い替えるときの購入の目安と購入する際に注意すること

「パソコンが古くなった(どうもスピードが遅い)」「時々調子の悪いときがある」「ハードディスクドライブ の容量が少なくなった」「動画編集などしたいので高性能なパソコンが欲しい」などの理由で新しいパソコンを購入しようとする時の購入の目安と、注意した方が良いことを見てみましょう。

新しいパソコンを買うときの選び方

ノート型にするのかデスクトップ型にするのか

一般的にノート型よりデスクトップ型の方が性能が良く画面が広く使えます。メールと文章を作る程度の使い方なら良いのですが、写真編集や動画編集などあるいはパンフレトなどレイアウトを重視した文章を作るときは、画面が広い方が適しています。どこに設置するかでもほとんど置き場所で決まります。

ノート型でもほとんど持ち運びしないで机の上で作業するのか、(ラップトップパソコン)毎日カバンに入れて持ち運ぶ(モバイルパソコン)のかでは選択は大きく変わってきます。

ディストップPC画像

量販店行っても色々な種類のパソコンがあるのでどれを選べば良いかわからない

パソコンの性能はおよそ次の4つの要素で決まります。

1.CPUの性能

計算の処理速度と一度に複数処理出来るかの速さです。パソコンは全て内部では計算をして処理しています。CPUの性能が高い(処理速度が速い)ほどストレス無く作業が出来ます。
一般的に速度は次の順番でスピードで速くなります。
Pentium 現行型  Celeron   Core™ i3   Core™ i5 Core™ i7
「インターネットをする」「文章を作る」などはどれも十分な性能があります。しかし「複数枚写真を開いて画像処理をする」「動画編集をする」などの使用目的があるときは Core™ i5 Core™ i7などの高性能のCPUが良いでしょう。価格との兼ね合いになります。

パソコン基盤画像

2.メモリーの容量

計算の処理速度と一度に複数処理出来るかの速さです。パソコンは全て内部では計算をして処理しています。CPUの性能が高い(処理速度が速い)ほどストレス無く作業が出来ます。
一般的に速度は次の順番でスピードで速くなります。
Pentium 現行型  Celeron   Core™ i3   Core™ i5 Core™ i7
「インターネットをする」「文章を作る」などはどれも十分な性能があります。しかし「複数枚写真を開いて画像処理をする」「動画編集をする」などの使用目的があるときは Core™ i5 Core™ i7などの高性能のCPUが良いでしょう。価格との兼ね合いになります。

3.ハードディスクドライブの容量

ハードディスクドライブは大事な写真や文章、動画などを保存して置く場所です。
500GB 1TB 2TB などと表示されます。どの容量でも十分ですが、最近は1TBの容量のある物が多いようです。

ハードディスク画像

4.パソコンディスプレイ

毎日見るものなので、自分が見て見やすいものが一番です。実際に見て表示される字の大きさ色の鮮やかさなど自分で確かめて選べば良いのですが、次の様なスペックを理解しておくと良いかもしれません。
解像度:画面表示の粒(ピクセル)の数です。現在は1280×720  1440×1080
1920×1080(フルスペック解像度) 等があります。数の大きい方がきめ細かな映像となりますが画面が狭いと逆に緻密すぎて見にくいということにもなります。1920×1080(フルスペック解像度)はデスクトップのモニターで、モニターの大きさは23インチ以上あると見やすいかもしれません。
将来を見越して4K(3840×2160ドット(UHD))フルスペックを4枚敷き詰めた解像度となります。 初めて見ると目を奪われるほど綺麗で感動的ですが新しい技術などで古いパソコンやスペックの低いパソコンだと対応できないので注意が必要です。

パソコン画面画像

4.その他選ぶポイント

officeソフトが入っているか

これら4つの内容をおおよそ頭にいれておけば購入するときの目安になると思います。後は仕事でWordやExcelが必要な人はインストール済みの機種を購入するとお得です。Officeソフトのいらない人(本当にたまにしか使わない人)は購入しないで、インターネットに接続されていれば、インターネット上のOfficeを無料で使うことも出来ます。

また日本のパソコンは春モデル夏モデルなど四季に合わせて発売されることがあります。ほとんど性能は変わらないのですが、季節が変わって古くなった機種が安く売られることもあります。また販売店の都合で早めに売り切ってしまいたいなどの理由で割安な事もあります。同じスペックなら安い方が良いのは人情です。

Windows10パソコンにするかAppleのMacパソコンにするか?

これは好みとしか言いいようがありません。どちらのパソコンも出来る事は一緒です。スペックは今まで紹介た内容がどちらにも適応されます。
Windows10パソコンとAppleのMacを比較すると一般的に次の様な事が言えます。

同じスペックならWindows10パソコンの方が割安な事が多い
AppleのMacパソコンはiPhoneとデーター交換が完璧(同期している)
Windows10パソコンの方は汎用の部品を使っているので修理がしやすい、色々なShopで修理が出来る。AppleのMacは修理を一括した場所で行う。
猫がキーボードに乗っている

外観の好き嫌いで決める方も多いようです。現在パソコンはどれを購入しても十分使えますので最後は自分の好みになるかと思いますが、スペックを参考にして選んで見て下さい。

ヤワタ企画

パソコン購入に関しては何でも相談してください。

一緒に量販店まで行って一緒に見て購入したい・設定の依頼もありました。
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